ブラウザーフィンガープリント
「検査」を押したときだけレポートを生成します。基本検査ではブラウザー情報、言語、タイムゾーン、画面情報、一部のハードウェア情報を読み取ります。拡張検査は初期状態では無効です。
特性のハッシュ(SHA-256)
上の「編集」で編集とハッシュ対象の選択を有効にし、各値の「編集」で内容と型を変更します。名前の後の * は手動入力または編集済みの値です。チェックボックスはハッシュ対象のみを指定し、エクスポートには全項目、検出時の値、取得元が含まれます。「削除」は現在のレポートとハッシュから項目を除き、再検査や復元で検出項目を戻せます。手動の値はブラウザーや機器を変更しません。
通常のウェブページでは MAC アドレス、CPU シリアル番号、IMEI を確実に読み取れません。これらは手動入力専用で、初期状態ではハッシュ対象外です。
| 項目 | ハッシュ対象 | 現在の値 / 型 |
|---|
消去、再読み込み、ページ移動でレポートとハッシュを破棄します。コピー・エクスポートしたデータはご自身で管理してください。任意の完了件数にはツール、操作、基本・拡張モードのみを含み、特性やハッシュは含みません。
結果の見方
「検査」でレポートを生成します。Canvas、WebGL、オフライン音声、候補フォント検査は任意で初期状態では無効です。同じタブで再検査して比較できます。ハッシュは世界で一意な識別子でも、追跡判定やプライバシースコアでもありません。
ブラウザーは特性を制限、統一、ランダム化することがあります。取得できない項目があっても異常とは限りません。ハッシュには選択した項目名、型付きの値、スキーマのバージョンだけを使い、検査時刻、未選択項目、検査設定、取得元は使いません。同じ入力は同じハッシュになり、未選択項目の編集では変わりません。同じハッシュでも同一人物とは限らず、異なっても別人とは限りません。利用者間のデータセットがないため、一意性、集団のエントロピー、プライバシースコアは計算しません。
Cookie の有効表示は設定値であり、サードパーティー Cookie の動作検査ではありません。機器情報は推定や偽装の場合があります。音声検査は録音・再生せず固定のオフライン処理を行います。フォント検査は候補リストと代替フォントの寸法を比較する推定で、完全なインストール済み一覧ではありません。カメラ、マイク、位置情報、ローカルフォントへの許可、WebRTC/IP 検索、遠隔照合は使いません。再検査は検出値を更新し、手動項目と選択状態はタブ内に保持します。復元は検出値のみを戻し、消去はすべてを破棄します。